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レゴ スーパーマリオが2020年8月についに発売!

発表された時はびっくりしました。。ついにレゴでスーパーマリオが発売されるようです。
しかもただのレゴではなく、任天堂とLEGO社の共同開発だそうで、センサーや液晶を搭載したマリオが付属しており、コースを作って自由に遊べるらしいです。まるでリアルなマリオメーカーのよう。

どのようなセンサーや液晶が搭載されているのか?その仕組みは?

詳細はまだわかりませんが、現状公開されている動画から様々なセンサーや液晶が搭載されている事がわかります。

  • 複数の液晶ディスプレイ
  • カラーセンサー
  • アクションブロックを検知する為のセンサー
  • ジャイロセンサー・加速度センサー
  • スピーカー

レゴマリオは、目と口とおなかにカラー液晶ディスプレイがあり、この液晶ディスプレイの変化で表情の変化を再現したり、ゲームの進行を表示できたりと様々なギミックを表現してくれそうです。
またアクションブロックと呼ばれる特別なブロックがあるようで、このアクションブロックがステージに配置されており、レゴマリオに搭載されたセンサーでそれを感知する事で、さまざまなインタラクションを可能となるようです。

また、効果音やBGMを再生するスピーカーも搭載しているので、マリオのゲームの世界の雰囲気がばっちり再現されています。

色を認識するセンサー

一番動画で気になった点は、火の海にマリオが落ちた際に、それを感知してマリオがダメージを食らっているシーンです。

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足元にはアクションブロックらしきものが見えるので、このシーンでは火の海に落ちた事をアクションブロックから感知しているのかもしれませんが、この火の海のシーンで色を読み取るセンサーの説明がされます。セット全体を確認してみると赤色のブロックは火の海として使われているので、もしかしたらこの火の海は特別なアクションブロックだけでなく赤色のブロックをカラーセンサーで感知して、火の海として認識できることもできるのかもしれません。つまり色に応じてギミックが発動することもできる為、すでに手持ちの通常のレゴブロックを使ってインタラクションが可能なステージを拡張していくこともできるという事になるので、この点はとてもうれしいポイントです。

なお電源は充電式ではなく、単4電池2本(別売り)で駆動するようです。

単純に一度作ってしまったら終わりのレゴのセットが多い中、最近はヒドゥンサイドシリーズのようにスマホアプリと連動して遊ぶ事できたり、このレゴマリオはセンサーが搭載されたブロックを駆使してステージを自由に作って遊ぶ事ができるなど、レゴといってもさまざまな遊びの可能性があるなぁと驚かされます。


ちなみに基本セットとなる「レゴ(R)マリオ と ぼうけんのはじまり 〜 スターターセット」はすでに各種サイトで予約が開始されています。