子供達はヒカキンが大好きで特にゲーム実況が大好き。ヒカキンは神様扱いです。
最近はヒカキンゲームス(ヒカキンのゲーム実況のチャンネル名)では、
「フォートナイト」「あつ森」「マイクラ」の実況ばかりですが、
子供達は過去のマリオオデッセイやマリオメーカーの動画を何回も繰り替えし見ています。
他の動画を見ればよいのに、なぜあんなに同じ動画をみているのか全くわかりません。
それにしても、ヒカキンのゲーム実況は親としてもなにか不思議な安心感があります。
子供たちは実際にマリオオデッセイやマリオメーカーは、
友達や親戚のおじさんに数回やらしてもらった事がある程度で、あまり遊んだ事がありません。
その為なのか、ヒカキンのゲーム実況のマリオを楽しそうに見ています。。
そんな子供達が大好きなマリオを、実際のスイッチではなく、工作で作って遊んで見ました。
「マリオ 工作」で検索するとものすごいクオリティのものが見つかります。
どれも凄すぎます。
ただし、どれも小学生や幼稚園・保育園児で作れるレベルではありません。。
もはや大人の工作です。
今回は自由に楽しく作る事をだけを考えて、かつ大人の準備もとても簡単なものを作りました。
名付けて「壁マリオ」です。
なんでもよいので、紙を壁に貼って行きます。
それっぽい紙が手元になかったので、ひとまずルーズリーフを使いました。
※非常に雑ですが、私の性格が現れています。。
ポイントは横にながーく貼る事です。
長ければ長いほど、子供達のテンションが上がるでしょう。

次に操作するキャラクターを作成。
割り箸の先に四角に切った紙にマリオを書いてセロハンテープでぺたり。
ポイントは裏面にパワーアップ後のマリオを書いて置く事。
マリオの横スクロールのゲームは左から右に進んでいくので、
裏面のマリオもペラっと裏返した時に右方向を向くように気をつけましょう。
※今更ですがもう少し小さいマリオをより小さく書いた方がよかったですね。
これによってステージでキノコをとった時にパワーアップしたり、ダメージを食らったときに元に戻ったりする遊びができます。
もはや割り箸でなくても棒状のものならペンでもなんでもかまいません。

これで準備は完了し、ステージの土台が完成。
ここで、ようやく
「マリオメーカーやろうよー! 壁に自由にステージを作ってよいよ!」
と、子供達を誘ってみる。
すると子供たちは大喜び!!
あとは自由に作ってもらいましょう。

はじめはペンでステージを単純に書いているだけでしたが、
途中でティッシュをくっつけ始めたり。
なんか汚いけども、雲?ジュゲム?かな?
なぜか、すみっこぐらしのスタンプも押してありますね。。

ボスを倒すと、アイテムをGETする仕組みを作ったり。
※このボスはマリオオデッセイに出てくる氷の大仏のボスらしく、裏をめくると、倒したときにGETできるグランドムーンが隠されているとの事。


大人がとやかく言わず、自由に作ってもらうと、思わぬ発想で笑わしてくれるかもしれません。
ある程度完成したら。お互いに作ったステージを披露しあって遊んでみましょう。

こんな簡単な工作ですが、自分達が考えて自分達で作ったステージを披露して他人に遊んでもらう事はとても嬉しいようで、とにかく盛り上がります。
敵キャラをマリオと同様に作れば、
敵キャラも同時に操作して遊ぶことができ、さらに盛り上がります。
あえて今回は始める前に子供達が他人のすごい作品に良くも悪くも影響されないように、
ネット上の他人の工作のアイデア等を見ずに初めてみました。
次回は他人のアイデアを見た上で、また壁でマリオメーカーを作って遊んでみようかと思います。
もはや簡単過ぎて、工作と呼ぶには申し訳ないレベルですが、
とにかくマリオが好きであれば盛り上がるので、みなさんもやってみては如何でしょうか。